公害防止事業

 

 「公害対策基本法」によって昭和45年から「四日市地域公害防止計画」が策定され、現在まで5期にわたる各種公害防止施策が行われている。

 第1期計画では大気汚染と水質汚濁、悪臭、騒音等の発生源対策の強化が図られ、特に二酸化硫黄は昭和51年度以降、県の定めた環境保全目標値以下の良好な状態に改善された。

 その後、第2期計画では光化学オキシダントや水質汚濁の改善を目指し、第3期以降はそれまでの産業公害防止策に加え都市・生活公害についても含まれるものとなった。

[ その他のグラフ参照 ]
二酸化鉛法による硫黄酸化物濃度の推移
二酸化窒素の環境濃度の経年変化
降下ばいじん量の測定結果
環境影響評価の実施手順

 

 

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