病院概要

安心を求めて

地域のメディカルセンターとして大きな安心を届けていきたい。 こんな願いを胸に多種多様化する医療ニーズに的確に応え、明るくフレッシュなイメージを発信しています。
心のこもった医療、そしてよりヒューマンな対応を目指し、幸福で希望に満ちた人生を願って、私たちの視線は常に前向きです。

設置者 四日市市
病床数 568床(一般病床:566床、感染症病床:2床)
設立 昭和14年
敷地面積 24,942平方メートル
建物概要 本館 地上8階 32,446平方メートル
増築棟 地上8階 11,768平方メートル
救命救急センター(ER−YOKKAICHI) 地上3階 1,982平方メートル
腎センター 地上4階 1,836平方メートル
研修センター 地上4階 1,971平方メートル
託児所    451平方メートル
看護 一般病棟入院基本料 (看護配置 7:1)
診療科目
(28科目)
内科、血液内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科
精神科、脳神経内科、呼吸器内科、循環器内科
消化器内科、小児科
外科、形成外科、呼吸器外科、心臓血管外科、整形外科
脳神経外科、消化器外科、乳腺外科、耳鼻咽喉科、皮膚科
泌尿器科、眼科、産婦人科
放射線科、リハビリテーション科、歯科口腔外科、麻酔科、病理診断科
  休日夜間救急診療実施


理想を求めて

親しみやすい病院とは…… 心の通いあう空間とは……
明るくゆったりとした外来ロビー、入院生活が快適に過ごせるよう細かい配慮がなされた病室、そして高度医療設備の充実。治療に訪れる患者さんが一日も早く健康な体と心に回復できるよう、専任スタッフが愛情溢れる治療を実施しています。愛される病院としての理想的なカタチがここにあります。

高度医療を求めて

優秀な治療技術。そして、変わらない「医の心」。 命にかかわることの重大さを胸に、複雑多岐にわたる病状に迅速な診断、治療が行えるよう、 より高度な医療の提供をめざし日々努めています。

明日をみつめて

優秀なスタッフと高度な医療システムがあたたかい医療を支えています。 最新設備を備えた腎センター、社会復帰をあたたかくバックアップするリハビリテーションなど ではヒューマニティー溢れる治療・訓練が進められています。 そして24時間体制の救急医療も忘れてはなりません。 いつも患者さんの立場にたった病院であることが、素晴しい病院の姿と考えます。


 

「第三次 市立四日市病院中期経営計画」を策定しました

 市立四日市病院では、平成24年12月に第二次市立四日市病院中期経営計画を策定し、質の高い医療を提供しつつ安定した経営を維持する視点から具体的な数値目標を掲げ、病院の経営改革や推進に取り組んできました。
 その結果、目標値に届かなかった項目もありましたが、概ね目標を達成することができました。

 しかしながら、当院を取り巻く環境は、急性期医療、周産期医療、がん治療など高度医療ニーズへの対応と在宅医療への支援や、医師、看護師だけでなく薬剤師等の医療従事者の確保など、抱える課題は多く、依然として厳しいものがあります。また、高精度放射線治療棟の整備に伴う減価償却費の増加や消費税率の改定など、今後も厳しい財政運営が想定されます。

 そのため、当院が北勢地域の中核病院として、引き続き高度・先進医療を提供し、高度急性期医療を担う医療機関としての確固たる地位を堅持していくために、各戦略項目と目標指標を掲げた「第三次市立四日市病院中期経営計画」(計画期間:平成29〜32年度)を策定しました。

以下のファイルをクリックするとご覧になれます。

第三次市立四日市病院中期経営計画をダウンロードする第三次市立四日市病院中期経営計画

市立四日市病院中期経営計画(第2次改訂)をダウンロードする第二次市立四日市病院中期経営計画


 

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