あの第一歩があったから、ここまでやれた。そう振り返ることのできる第一歩がここに。

年間約6,000の救急搬送数。幅広い診療科目。プライマリケアを学ぶにふさわしい環境です。

当院の患者数は多すぎず、少なすぎず、まさに医療の基礎を学ぶのに丁度よい環境であるといえます。忙しすぎて寝る暇もないということもなければ、症例が少なすぎて全く経験できないということもありません。ほどよい症例数の中で、着実に技術、知識、経験を身につけていけます。また、診療科目も幅広く、脳神経内・外科、整形外科、循環器内科、消化器内科など、あらゆる科をスーパーローテートで周り、どのような疾患の患者が来ても戸惑う事無く落ち着いて対応できる、豊富な引き出しを持った医師に成長することができます。
また、姉妹都市であるアメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ市のMemorial Hospitalでの臨床研修医制度があり、2001年度から毎年数名の医師がアメリカの医療を体験しています。

新病棟が完成。ハイブリッドオペ室も稼動開始。最新の医療環境と温かい雰囲気が同居しています。

平成24年5月に新病棟が完成し、最新のハイブリッドオペ室の稼動を開始しました。最新鋭の医療環境が整っていますから、どこへ行ってもとまどうことはありません。それでいて診療科目間の垣根が低く、病院全体で研修医を育てていこうという雰囲気にあふれているのが市立四日市病院。談話室で先輩医師や同期の研修医と交流できるだけでなく、廊下を歩きながらでも気軽に声をかけてくれる上級医もいて、温かく見守られながら研修医としての経験が積めます。

最長12ヶ月の選択科期間で自由な研修プログラムを組むことが出来ます。

通常研修2年目に与えられる選択科ローテート期間。多くの病院では6ヶ月前後が多いところ、当院は最長12ヶ月と長い期間を設けています。研修医1人1人が、自分の学びたい分野の研修に、早くから取り組むことができる環境を用意しています。

当直の翌日は原則お休みです。自由に過ごしてください。

第三次救急医療機関で中核病院ですから、診療に追われる時間もあれば、当直もあります。でも、しっかりとケアをします。
連続勤務はせず、原則お休みです。あなただけの時間を自由に楽しんでください。