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卒後臨床研修評価機構認定病院    



麻酔科

概要
 
部長

近藤 潤夫

常勤スタッフ 6名
年間麻酔科管理症例数 1896例
(内訳)
 緊急麻酔:303例
 全身麻酔:1721例
 脊髄くも膜下麻酔他:175例
 
特徴
 
 当院は三重県北勢地域の基幹病院として重要な役割を担っています。院内にはあらゆる診療科がそろっており、様々な症例を経験することが可能です。急性期病院として手術件数は5000例をこえて行っており、麻酔科の果たす役割は大変重要であります。一般外科・脳神経外科・胸部外科関連が多いのが特徴です。救急症例も多く、緊急手術への対応も学べます。当院での3年間の後期臨床研修は、麻酔科医師として十分に実力を身につけることができ、研鑽を積むには適しているものと考えています。また、麻酔科標榜の許可申請、日本麻酔科学会認定医、JB-POT(日本周術期経食道心エコー認定試験)認定医の取得が可能であり、将来の日本麻酔科学会指導医・専門医資格取得にむけて準備することができます。
 
 
指導医・専門医・認定医
日本麻酔科学会認定病院
日本麻酔科学会指導医・専門医2名
JB-POT認定医1名
麻酔科標榜医3名

コース終了後
 スタッフ採用の可能性。希望する施設への紹介、推薦。大学院進学など。

一般目標
 臨床麻酔・集中治療における幅広い知識と技術を習得し、多様な患者状態、偶発的な危機的状態に適切かつ迅速に対応できる能力を身につけること。また学会参加・発表などを通して、常に新たな知識を吸収し、患者診療に応用できる力を養うこと。

行動目標
 
一年目 1)中等度侵襲までの手術の麻酔を単独で管理できる。
2)高度侵襲手術・困難な麻酔症例を上級医の指導下で行い、知識・技術を習得する。
3)ICU管理を経験し、人工呼吸管理・循環管理を学ぶ。
 
二年目 1)高度侵襲手術・困難な麻酔症例を単独で行う。
2)挿管困難症例、大量出血症例などの緊急事態に適切に対応する。
3)麻酔領域で学会発表などを行う。
 
三年目 1)臨床研修医の指導を行う。
2)緊急事態に自力で対応でき、高度侵襲手術・困難な麻酔症例を後進の医師に指導できる。
3)麻酔科標榜許可申請。麻酔科学会専門医・認定医資格の取得準備をする。 

 

週間スケジュール

月〜金 8:25〜8:40 麻酔症例カンファレンス 9:00〜 手術室業務


見学等問い合わせ先
麻酔科医局:anesth@yokkaichihp01.jp

 

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