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甲状腺の形態や腫瘤の有無などを検査します。

生理検査室

動脈硬化が進み血管が狭窄や閉塞してしまうと、足指に血液がいかなくなり壊死してしまいます。足の動脈に狭窄・閉塞がない
かを検査します。

検査方法・・・足の付け根が出るよう下着一枚になり、検査用のショートパンツをはいてもらいます。検査する場所は足の付け
        根から太もも、膝の後ろ、膝から足首になります。

PSG(終夜睡眠ポリグラフィ検査)

心電図検査

睡眠時無呼吸検査の精密検査です。睡眠中に断続的に無呼吸を繰り返し、一晩(7時間以上の睡眠)で10秒以上の無呼吸が30回以上生じる病態を言います。治療せずに放置しておくと、高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳卒中などを招いてしまう危険があります。

検査方法・・・一泊入院をして検査を行います。睡眠、呼吸の状態を調べるために、体中に電極やセンサーを取り付けます。
        脳波、心電図、胸部・腹部・下肢の動き、鼻からの気流、血液中の酸素量などから診断を行います。
        取りつけ時間は30分程度。
        体中にセンサーを付けるため、取りつけ後の行動範囲はベッド上に限られます。トイレは看護師の介助になります。
        

重心動揺検査

腹部超音波検査

超音波検査とは

体の揺れの大きさ、どの方向に揺れやすいか、揺れのスピード、規則的な揺れをするかなどを分析する検査です。

頸動脈超音波検査

甲状腺超音波検査

下肢動脈超音波検査

腎動脈超音波検査

PTG(指尖容積脈波)

心臓超音波検査

ホルター心電図

ABR(聴性脳幹反射)

経食道心臓超音波検査
全身の動脈硬化及び狭窄を調べる検査です。両腕、両足首の血圧比で、四肢末梢血管における全身の動脈硬化の程度や、狭窄の有無を調べます。
ABIが低い場合、下肢閉塞性動脈硬化症の疑いがあります
CAVIが高いほど、血管の壁が固くなっている事を表します。

糖尿病や透析患者さんでは血管の石灰化が進行し、ABIが本来よりも高値となり正確に検査することができません。TBIでは石灰化を免れることが多い足趾(そくし)血管の血圧を測定することで、石灰化の強い患者さんでも閉塞病変の存在を評価する事が可能です。

胃カメラのように、口から食道に超音波を出す管を入れ、心臓を食道から観察します。胸から当てる心臓超音波検査で描出困難な場合や心臓の奥にあるものを観察するのに有用です。

検査方法・・・喉の麻酔と点滴をします。検査はマウスピースをくわえ、医師の合図で管を飲み込みます。
        検査終了後、外来の方は院内で1時間ほど休んでからお帰り頂きます。
        数時間車の運転はできません。付き添いの方が必要です。

他覚的聴力や脳幹の機能を見る検査です。音刺激を与えて、大脳の聴覚神経の興奮による電気活動を記録します。

乳腺超音波検査

重心動揺検査

PTG(指尖容積脈波)

末梢神経伝導速度

PSG(睡眠時無呼吸検査)

頸動脈超音波検査

脳の神経細胞は常に微弱な電気を発生しています。その電流を頭部に付けた電極でキャッチし波形として記録を行います。
検査中は目の開閉や深呼吸、光による刺激を行い異常脳波を誘発します。

検査方法・・・頭部に多くの電極を付け、ベッドに寝て検査を行います。検査時間は準備も含め1時間弱です。幼児などは薬で眠
らせて記録します。

心臓の形、動き、血流の流れを観察する検査です。心肥大、心筋梗塞、弁膜症、先天性心疾患、心内に血栓や腫瘍がないか、水がたまっていないかなど診断ができます。

検査方法・・・体の左側を下にして、横に寝た状態で検査を行います。

観察したい臓器に向けて超音波を発信し、返ってくるエコー(反射波)をコンピュータで処理して画像化する検査です。超音波は空気中を伝わらないため、超音波を出す探触子と体を密着させるためにゼリー剤を塗って検査します。臓器の状態をリアルタイムで観察でき、被爆の心配がなく繰り返し行える安全な検査です。

運動によって負荷をかけ、心電図異常の有無を調べます。階段昇降を行うマスター負荷心電図、ベルトの上を歩くトレッドミル、自転車をこぐエルゴメーターの3種類があります。

携帯型の小さな心電計を身につけて24時間の心電図を記録します。日常生活の一過性の不整脈、痛みや動悸、胸の症状のない心電図変化を見つけることができます。

検査方法・・・胸の5ヶ所に心電図を記録する電極シールを貼り、小型の記録器を腰に付け丸一日いつも通りに過ごしてもら
        います。しかし、検査中は入浴、シャワーはできません。さらに、汗をたくさんかくような激しい運動、電気毛布、
        磁気枕など直接体に触れるような電気、磁気器具は使用できません。
        記録器を付けている間の生活行動、胸痛や動悸などの自覚症状を記録してもらいます。

首には心臓から脳へ血液を送る頸動脈があります。動脈硬化によって頸動脈の壁が厚くなっていないか、血管内が狭くなっていないかを検査します。頸動脈の動脈硬化の状態から全身の血管の状態を推測できると言われています。

検査方法・・・枕をせず仰向けで寝て、首を少し伸ばした状態で検査を行います。

ウェブ アニメータ

心臓超音波検査

呼吸機能検査

心電図検査

乳腺の腫瘤の有無、性状を検査します。

経食道心臓超音波検査

脳波

超音波検査

足の静脈の弁逆流、血栓(血の塊)の有無を検査します。

検査方法・・・足の付け根が出るよう下着一枚になり、検査用のショートパンツをはいてもらいます。検査する場所は足の付け
        根から太もも、膝の後ろ、膝から足首になります。

心臓の筋肉は規則正しく収縮を繰り返して、体全体に血液を送っています。心電図検査は、心筋が収縮するときに起こる弱い電流を、波形にして記録するものです。不整脈、狭心症、心筋梗塞などの心臓病、高血圧に伴う心肥大などが診断ができます。

検査方法・・・ベッドに仰向けに寝て安静にした状態で、胸、両手足に電極を付け記録を行います。

肺から空気を出し入れする換気機能を調べます。呼吸器疾患の重症度を調べたり、手術時の全身麻酔を安全にかける為に、呼吸機能を調べます。呼吸機能検査には必要に応じて各検査項目があります。

肺活量・・・肺の大きさを調べます。
努力性肺活量・・・気管支の状態を調べます。
肺胞拡散能力・・・吸った酸素の肺から血液への取り込み状態を調べます。
残気量・・・息を全部吐き出した時の肺の大きさを調べます。

下肢静脈超音波検査

脈波(ABI/CAVI/TBI)

脳波

ABR(聴性脳幹反応)

脈波(ABI、CAVI、TBI)

下肢動脈超音波検査

運動負荷心電図

腎動脈超音波検査

甲状腺超音波検査

不整脈や狭心症などはいつ発作が起こるか予測できないため、短時間の心電図検査では異常が発見できない場合があります。目的に応じホルター心電図、運動負荷心電図検査があります。

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末梢神経伝導速度

腹部大動脈から分岐して腎臓に流れる動脈血流を評価します。腎動脈の狭窄は高血圧や腎機能障害を起こします。

検査方法・・・仰向けに寝て腹部にゼリー剤を塗り検査を行います。検査時は「息を吸って」「息を吐いて」「息を止めて」など指示
        があり、腹式呼吸をしてもらいます

主に上腹部臓器の肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓に病変がないか、形態的異常を調べます。

検査方法・・・仰向けに寝て腹部にゼリー剤を塗り、探触子を押し当てながら映し出される画像を観察します。検査時は「息を
        吸って」「息を吐いて」「息を止めて」など指示があり、腹式呼吸を行って頂きます。
        検査は絶食で行います。お水、お茶は少量であれば飲んでも構いませんが、ジュース、コーヒー、牛乳は避け
        てください。

腹部超音波検査

乳腺超音波検査

呼吸機能検査

指先の血管の血流を調べます。

下肢静脈超音波検査

皮膚の上から神経部位に弱い電気刺激をすると、刺激が末梢に伝わります。この時のスピードを測定します。運動障害(動きにくい、脱力感)、知覚障害(感覚が鈍い、しびれ、痛み)の原因が末梢神経障害によるものか、障害部位、障害の程度を検査します。

検査方法・・・神経を電気刺激する為、ビリビリ感、痛み、違和感を感じるかもしれませんが体に害はありません。