病理TOP

6.スライドガラスで切片を拾い、湯に浮かべて、しわを伸ばす

7.40℃位の熱で乾燥させる 
《伸展》

台座を置いて冷やして固める

型に組織を入れる

病理組織検査

組織標本作製

4.パラフィンになじんだ組織を型に入れて冷やしてパラフィンを固める 《包埋》

1.組織を採った後、ホルマリンという保存液に入れる 《固定》

2.組織を切って、中身を観察し、スライドガラスの大きさに形
  を整える 《切り出し》

3.自動機器で一晩かけて、組織の水分・油分をとり、パラフィ
  ン(ロウ)をなじませる

9.カバーガラスをかける 《封入》

5.パラフィンで組織を固めたものを、薄切機(ミクロトーム)
  で薄く切る 《薄切》

←キシレン(脱アルコール)

←アルコール(脱水)

←パラフィン

青の色素(ヘマトキシリン)と
赤の色素(エオジン)で染め分ける

0.002〜0.003mm(2〜3μm)
の厚さで薄切する

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術中迅速
細胞診

自動封入機

完成したスライドを専門の病理医が見て、診断する
さらに追加で診断に必要な免疫染色など特殊検査を行うこともある

8.切片が貼りついたスライドガラスを染色機にかける 《染色》