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術中迅速病理検査

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病理組織
細胞診

1.手術室から病理検査室に組織の一部が届く

2.組織を急速冷凍して固めたものを、−20℃の状態で薄く切る

0.005mm(5μm)の厚さに切る

3.薄く切ったものを、スライドガラスに貼り付け、染める(3分程度)

4.専門の病理医が標本を見て、良悪の判定をする

5.その結果を即手術の担当医に知らせる

迅速HE染色

クリオスタット(−20℃)



術中迅速検査とは、手術中にその場で結果が欲しいとき、迅速(5〜10分)に標本を作って良悪を報告する検査