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各部署における看護

3AB ■4AB ■5AB ■5C 

3AB

疾患・年齢層

3AB

3AB病棟は、腎臓内科・内分泌内科・泌尿器科・皮膚科の混合病棟です。
A病棟は腎臓内科・内分泌内科の内科病棟になっており、腹膜透析・血液透析、糖尿病の教育入院の方など幅広い年齢層の方に対し日常生活の指導などを行っています。
B病棟は泌尿器科・皮膚科の外科病棟になっており、手術の方や蜂窩織炎・帯状疱疹、まむし咬傷の方も当科に入院されています。

看護におけるポイント

A病棟の内科病棟では、免疫抑制剤内服に伴う感染予防行動や食事・水分・シャント管理など自己管理ができるような関わりが重要になります。患者さんと共に退院後の生活を考えながら、患者さんの気持ちに寄り添う看護を目指しています。
B病棟の外科病棟では、泌尿器科は手術の方や周手術期の看護が中心となります。化学療法の患者さんも入院されており、異常の早期発見や感染予防行動の促しなどを行っています。

新人(転職者)の教育方針

3AB病棟は4科の混合病棟のため覚えることも多いですが、1つ1つ確実に習得できるようにプリセプターはじめ、新人さんが誰にでも確認できるような雰囲気づくり、そして安全・安楽なケアを提供できるような職場づくりに努めています。

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4AB

疾患・年齢層

4AB

狭心症、心筋梗塞、弁膜症、心内膜炎、肺塞栓、心不全などの入院患者が大半を占めています。患者さんの年齢は60代から90代の高齢者の方が中心ですが、心筋梗塞や狭心症では、40代・50代の比較的若い患者さんも見られます。

看護におけるポイント

急性期の循環器系の患者さんのため、心電図の変化を見逃さないようにするのが基本。そのための観察が最も大切です。また、急変時における救命も必要となります。このほか、心不全などの慢性的な患者さんに向けた生活指導や生活援助も大切な看護師の役目です。

新人(転職者)の教育方針

入院患者さんのほとんどが心電図モニターをつけており、急変時には早急な対応が求められるなど、とても緊張が高い病棟です。そのため、新人看護師が確実に技術を習得できるようなきめ細かな研修プログラムを作成。技術をきちんと習得した上で、安心して夜勤に入れるようにしています。

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5AB

疾患・年齢層

5AB

消化器系のがんや消化管出血・胆石・肝硬変・膵炎などの消化器系疾患を持つ患者さんが多く、年齢層は40歳〜80歳の方が中心です。内視鏡や放射線治療・点滴による化学療法が主になります。がんの患者さんはターミナルの方もいらっしゃいます。

看護におけるポイント

急性期の患者さんも多くお見えになるため、常に迅速かつ的確な対応が求められます。その一方で、消化器系の がんのターミナルの方には、不安を抱える患者さんとその家族を精神的に支え、想いに寄り添う心の通った看護を実践することが大事になります。

新人(転職者)の教育方針

プリセプターや病棟スタッフ全員で1年間に渡り丁寧にサポートをしていきます。また、業務の流れを覚えておしまいにするのではなく、「看護とは何か」を改めて見つめ直し、人の想いが分かる看護師に成長してもらえるようにその後も継続的に指導を行っていきます。

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5C

疾患・年齢層

5C

消化器外科、血管外科、乳腺外科・腎移植を主とする病棟です。なかでも消化器外科の症例が多く、胃がん・大腸がん・肝臓がん・乳がんは日常的に手術を行なっています。年齢層は30歳代から90歳代におよびます。近年の高齢化にともない、80歳以上の患者さんの手術症例が増加しています。

看護におけるポイント

高齢の患者さんの増加にともない、術後の合併症の予防として早期離床を勧めています。入院前の生活に戻れるようにコミュニケーションをとり、生活指導にも力を入れています。

新人(転職者)の教育方針

患者さんの回復を目の当たりにできる病棟であるため、やりがいや充実感を味わいやすいのが利点です。それでも落ち込む時はあるものです。そのため、まずは無理に知識を詰め込むのではなく、毎日病棟に来ることを目標に掲げ、楽しく仕事をすることを目標にしています。

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