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各部署における看護

産婦人科 ■NICU ■小児科

産科・婦人科

疾患・年齢層

産科・婦人科

産科領域では、正常分娩や帝王切開の患者さんとその赤ちゃん、切迫早産・妊娠高血圧症候群・前置胎盤などの治療妊婦の患者さんが中心です。地域周産期母子医療センターとして県内外の病院から母体搬送の受け入れを積極的に行っています。
婦人科領域では、子宮筋腫・卵巣のう腫・子宮脱・子宮がん等の手術や術後の化学療法を受ける方が多くいらっしゃいます。

看護におけるポイント

産科領域では、妊娠出産・育児のお手伝いをさせて頂くことを通して幸せな家庭の構築を目指し、安全で満足な出産体験ができるよう患者さんの想いを大切にお聞きして看護しています。
婦人科領域では、腹式や腔式の手術・治療が安全・安楽に受けられるように努めています。

新人(転職者)教育の方針

新人教育はプリセプターを中心に指導を行います。ただ、プリセプターに全てを一任するのではなく、病棟全体で育てていく環境をつくるようにしています。新人看護師、助産師の成長スピードにも個人差がありますから、進捗を見極めながら柔軟に指導しています。

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NICU

疾患・年齢層

NICU

総合周産期母子医療センターとして年間200名ほどの赤ちゃんを受け入れています。およそ4分の3が母体搬送を含めて院内で出産された赤ちゃん、残り4分の1が地域の産科から搬送された赤ちゃんです。平成26年度より、四日市市、桑名市、いなべ市を主に他院で出生した治療が必要な赤ちゃんのお迎え搬送を始めました。早産児・低出生体重児・新生児の呼吸障害・先天性心疾患・外科疾患・脳神経外科疾患・遺伝子疾患など、さまざまな病気を持った赤ちゃんがいます。

看護におけるポイント

お母さんのおなかの中の環境に近づけるように、音や光を調整したり、赤ちゃんの姿勢を整えたりしてストレスを軽減しています。病気を治すだけでなく、赤ちゃんが健やかに成長・発達できるような援助が必要になります。そしてお父さんお母さんへの支援もとても大切です。

新人(転職者)教育の方針

特殊な病棟になるため、専門的な技術や知識が要求されます。そのためプリセプターはもちろん、ベテラン看護師や認定看護師が一緒について指導にあたり、夜勤も一緒に行なっています。また、一人一人にあわせて指導の進め方や期間を調整しています。

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小児科

疾患・年齢層

小児科

肺炎、気管支炎、胃腸炎を中心に、急性疾患、川崎病、ネフローゼ症候群の子どもさん、手術を受ける子どもさんなど幅広い患児の入院を受け入れています。患児の年齢は基本的に出生時から15歳までです。6歳ぐらいまでの幼児が大半を占めていますが、出生時から継続的に診ている場合には15歳以上の年齢の方も受け入れており、疾患も年齢も幅広いことが特徴です。

看護におけるポイント

小児科の特徴は、ほとんどの場合に家族の付き添いが伴うことです。そのため、患児の早期回復・退院を目標にするのと同時に、付き添うご家族、特にお母さんへの配慮が重要になります。病気の我が子に付き添うご家族の気持ちに寄り添い、一緒に子どもにかかわることを目標にしています。

新人(転職者)教育の方針

現在は4校の看護学実習を受け入れており、ベテランと若手がペアを組んで学生の指導に当たる取り組みを行なっています。実習生からもこの指導スタイルがとても好評なため、今後入職される新人看護師にも、これを継続させるような形で楽しく学べる環境を整えていきたいと思います。

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お問い合わせ先 対応時間 平日9:00-17:00 市立四日市病院 総務課 059-354-1111 内線 5211 担当:福利厚生・給与担当 市立四日市病院 看護部 059-354-1111 内線 5035・5036 yasasisa@yokkaichihp01.jp 担当:看護部 採用担当