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部長


副院長・看護部長 吉原喜代美

市立四日市病院は昭和11年に開院し、現在は、三重県北勢地域の急性期病院として、地域医療の質向上への貢献と、保健・福祉サービス等との連携を推進する役割を担っています。看護部は、「やさしさ・信頼」を理念に据え、患者満足につながる看護の提供・専門職としての責任責務を果たせる看護師の育成に努めています。

当院の看護職員の自慢は、互いを大切にしたチームワークの良さと誠実で前向に取組む姿勢です。そして地域住民の方々を大切に、職員同士を大切にして看護を実践しています

現在、看護部では活気ある働きやすい職場を目指し、環境改善に取り組んでいます。職場は、人に優しく安全であることが基本と考えます。働き続けられる環境づくりには、7対1看護体制の継続・院内保育所の支援はもとより、短時間勤務制度など取り入れています。また、夜間勤勤務の負担軽減については、看護補助者による変則勤務導入・手当の見直し・勤務体制(2交代制)の試行などを始めています。

看護職員のキャリア開発には、クリニカルラダーの段階別教育とスペシャリスト教育として支援体制を整えています。新人看護職員の教育には臨床研修を整備し、さらに、中途採用者や潜在看護師の教育にも力を注いでいます。急性期病院でしか学べない確かな知識技術をわが病院で身につけ、看護を通じて社会貢献して頂けることを期待しております。

今年度(H22年)4月より、病院増改築が始まりました。この事業は、患者さんの療養環境や職員の労働環境などの改善に結びつき、地域医療サービスの向上へ繋げる基盤になると思います。地域の皆様に、新しい市立四日市病院の姿をお見せできることが楽しみです。

看護部管理室紹介

看護部次長 平塚裕美子(安全専従担当・安全関連機器担当)

看護部次長 舘 由美子(教育・採用担当)

看護部次長 奥田由紀子(病棟担当・ベッドコントロール)