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(市立四日市病院医療安全管理委員会)
当院では医療事故対策の一つとして、各科からアクシデント・インシデント報告を収集し、集計しています。
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アクシデントとは
医療事故ともよばれ医療行為や管理面において発生する人身事故の事例を指します。
アクシデントには患者さんばかりでなく医療従事者が被害者である場合も含み、また、廊下で転倒した場合のように医療行為とは直接関係しないものも含んでいます。
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インシデントとは
医療行為や管理面で、間違いを事前に気づいたり、誤った行為があっても患者さんにほとんど害が及ばなかった事例で、一般的に「ヒヤリ・ハット」と言われている事例を含みます。
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当院ではアクシデント・インシデントを0、1、2、3a、3b、4、5の7段階に分けています。
レベル3bは医療行為や管理面などから本来必要でなかった処置や治療が必要となった場合をいい、事故に分類します。
レベル4、5はレベル3bよりも重大な事故を指します。
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平成23年4月1日から平成23年9月30日までの集計
● 総報告数 1328件
アクシデント 3件(0.2%) インシデント 1325件(99.8%)
レベル3b 3件
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● 報告例の内訳(100例以上の項目)
チュ−ブ類の管理(はずれ・閉塞) 540 転倒・転落 201 与薬(内服・外用) 174
注射 162
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平成23年4月から、アクシデント・インシデントの分類基準を、独立行政法人国立病院機構における医療安全管理のための指針にある患者影響レベルの指標に変更しました。
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