かんきょう四日市トップページ > 廃油石鹸の作り方

牛乳パックを利用した廃油石鹸(固形)の作り方

(石鹸の使い道)
食器、台所用品、換気扇、ガスレンジ、流し台、雑巾掛け、ビニールレザー、ビニールシューズ、 風呂、タイル,便器、プラスチック製品、自動車、オートバイ、ナプキン、ソックス、ジーパン、作業服、軍手、 白衣、ビニールクロス、スチールデスク、自動攪拌機など...


[ 作り方 ]
||■材料:食廃油600g、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)85g、水1カップ、牛乳パック1個、さいばし3本、ガムテープ少々
@ 水1カップ(200cc)を牛乳パックに入れる。 A 苛性ソーダ85gを少しずつ入れ、5分くらいかきまぜる。(熱くなるので注意する) B Aへ油を少しずつ入れながら自動攪拌機でかき回す。(20〜30分)
C 牛乳パックの上を密封して、一週間ぐらい置いておく。 D 固まったら牛乳パックごと切る。  

(注意事項)
苛性ソーダは危険ですから防護用メガネを着用して慎重に!
苛性ソーダが皮膚につくと火傷、衣服につくと穴が、目に入ると失明という事故につながりますから、石鹸作りの講習を受けた人か、苛性ソーダの扱いの経験のある方と一緒に作ってください。

苛性ソーダは薬局で印鑑持参で購入できます。
初めて作られる方は、作る前に必ず経験のある方に相談し、注意事項を守って始めてください。


Back to Top


Copyright 2001 City of Yokkaichi,Mie,Japan