シクラメンを販売します。

販売用シクラメンお勧めの一品

昨年12月に種まきをし、1年掛かりで育てたシクラメンが11月頃から咲き始め、漸く販売可能な状態に成りました。未だ、蕾の状態の物も有りますが、充分咲き揃った花が出来ましたので、お好みの花を買って頂く事にしました。順次、咲き始めますので、個数に限りが有ります。12月5日より、毎週水・金・月、販売時間午前10時〜午後4時予定で他の生産物と同じように販売します。お近くにお越しの際には、農業センターにお立ち寄り頂き、ご購入頂きたいと思っています。販売価格は1鉢800円を予定しています。

第51回シクラメン品評会・展示即売会が開かれました。

シクラメン贈呈式の様子 感謝状の授与を受ける。
福祉部、市川理事へシクラメンの寄贈 感謝状を受け取る花き部長・鈴木啓文氏
四日市市長賞受賞記念写真 市議会議長賞
市長、受賞者 徳丸文彦氏(徳丸園芸)、花き部長 鈴木啓文氏三名で受賞記念写真撮影
受賞品種:シューベルト
市議会議長賞:品種:紅
品評会の様子 即売会の様子
審査員が出品作品を1鉢づつ入念に審査しました。 即売会の様子

四日市市、恒例の冬の風物詩、第51回シクラメン品評会・展示即売会が今年も11月29・30日の2日間、四日市農協会館8階で開催されました。29日(火)には、この催しに先立って、四日市温室園芸組合・花き部(部長鈴木 啓文氏)所属農家が栽培したシクラメン60鉢が児童福祉課を通じ市内の福祉施設などへ寄贈されました。また、午後3時より、市・県及び農業関係機関等の職員が品評会に出品されたシクラメン14点42鉢を審査し、第51回品評会の各賞の受賞者を決定しました。四日市市長賞には徳丸 文彦氏(四日市市野田2丁目)が受賞されました。

各賞(金賞)受賞者四日市市長賞[徳丸 文彦氏]・菰野町長賞[鈴木 雅也氏]・朝日町長賞[田川 忠彦氏]・四日市市議会議長賞{徳丸 文彦氏]・四日市鈴鹿地域農業改良普及センター所長賞[田川 忠彦氏]・三重県農業共済連合会長賞[森澤 秀雄氏]・三重四日市農業協同組合長賞[森澤 秀雄氏]・中日新聞社賞[鈴木 雅也氏]・三重四日市農業協同組合長賞[森澤 秀雄氏]四日市温室園芸組合長賞[増田 康典氏]

秋のワクワクふれあいまつりが開催されます。

パンフレット

秋のワクワクふれあいまつりのご案内

       日時:平成23年10月8日(土)10月9日(日) 10時〜15時
       会場:四日市ふれあい牧場・四日市スポーツランド・星の広場
        四日市市少年自然の家・三重県環境学習センター

楽しいイベントがいっぱい!
多くのお友達に会えるのを楽しみにしてしていますよ。ぜひおこしください。
詳しくは、案内をクリックしてね。案内資料のページへ

マスクメロンの収穫が始まりました。

マスクメロンをお盆に収穫しようと栽培し、6月20日前後に人工受粉を試み、丁度良い予定時期に収穫を迎える事が出来ました。平均1.5キログラムを超える立派な大きさに育てる事が出来ました。8月17日より、毎週水・金・月、販売時間午前10時〜午後4時予定で他の生産物と同じように販売を予定しています。お近くにお越しの際には、農業センターにお立ち寄り頂き、ご購入頂きたいと思っています。販売価格は1玉、1,000・800円を予定しています。

第44回観葉植物品評会が開催されました

5月20日(金曜日)、当センターにて「第44回観葉植物品評会」が開催されました。四日市温室園芸組合観葉部に所属する6戸の農家が観葉植物を7点ずつ、計42点出品しました。グズマニア、スパティフィラム、アンスリウム、アラレア、サンスベリア等の恒例のものや、今年初めて出品された品種など各農家の自慢の一品が揃いました。
 厳正な審査の結果、川島町の清水万寿男さんの”グズマニア・スターマイン・アルタイル”が四日市市長賞を受賞しました。清水さんが精魂込めて栽培したものであります。


四日市市長賞
清水万寿男
グズマニア スターマイン アルタイル


菰野町長賞
河内 清文
グズマニア オスタラ

四日市鈴鹿地域農業
改良普及センター所長賞
藤井 義明
スパティフィラム ニューメリー

三重県農業共済組合連合会長賞
加藤隆雄
アンスリウム ピンクチャンピオン


三重四日市農業協同組合長賞
北川 博美
アラレア

中日新聞社賞
阿部鉄男
サンスベリア


市長と受賞者清水万寿男氏

第50回シクラメン品評会・展示即売会が開かれました。

シクラメン贈呈式の様子 感謝状の授与を受ける。
社会福祉事務所長へシクラメンの寄贈 感謝状を受け取る花き部長・毛知佳秀氏
四日市市長賞 記念撮影
四日市市長賞・受賞者 徳丸 文彦氏(徳丸園芸)
品種:ミディーピアス
市長と受賞者徳丸文彦氏(記念撮影)
市長と懇談 即売会の様子
受賞報告のため、市長と懇談 即売会の様子

四日市市、恒例の冬の風物詩、第50回シクラメン品評会・展示即売会が今年も11月29・30日の2日間、四日市農協会館8階で開催されました。29日(月)には、この催しに先立って、四日市温室園芸組合・花き部(部長毛知 佳秀氏)所属農家が栽培したシクラメン60鉢が四日市市社会福祉事務所へ寄贈され市内の福祉施設などへ配布されました。また、午後3時より、市・県及び農業関係機関等の職員が品評会に出品されたシクラメン15点45鉢を審査し、第50回品評会の各賞の受賞者を決定しました。四日市市長賞には徳丸 文彦氏(四日市市野田2丁目)が受賞されました。

各賞(金賞)受賞者四日市市長賞[徳丸 文彦氏]・菰野町長賞[田川 忠彦氏]・朝日町長賞[徳丸 文彦氏]・四日市鈴鹿地域農業改良普及センター所長賞[増田 康典氏]・三重県農業共済連合会長賞[森澤 秀雄氏]・三重四日市農業協同組合長賞[徳丸 文彦氏]・中日新聞社賞[田川 忠彦氏]・四日市温室園芸組合長賞[森澤 秀雄氏]

ソバの花が満開・・・収穫を楽しみに野良仕事にも精が出ます。

ソバの花

グリーンシニアカレッジでは、ソバの栽培に挑戦しています。ソバの花が咲き誇り、花が終わるといよいよ収穫が楽しみです。ソバを皆で食べようと期待で胸を膨らませながら野良仕事に汗をかいています。

マスクメロンを販売します。

栽培の様子マスクメロン

マスクメロンの収穫の時期を迎える事が出来ました。8月25日(水)より、毎週月・水・金、販売時間午前10時〜午後4時予定で他の生産物と同じように販売します。数に限りが有ります。お近くにお越しの際には、農業センターにお立ち寄り頂き、ご購入頂きたいと思っています。販売価格は1玉1,000円前後を予定しています。

マスクメロンは本日で完売しました。

第43回観葉植物品評会が開催されました

5月28日(金曜日)、当センターにて「第43回観葉植物品評会」が開催されました。四日市温室園芸組合観葉部に所属する6戸の農家が観葉植物を7点ずつ、計42点出品しました。アンスリウム、スパティフィラム、フィロデンドロン、チュピタンサス、グズマニア、アラレア等の恒例のものや、今年初めて出品された品種など各農家の自慢の一品が揃いました。
 厳正な審査の結果、尾平町の加藤隆雄さんの”アンスリウム・ダコタ”が四日市市長賞を受賞しました。加藤さんが精魂込めて栽培したものであります。


四日市市長賞
加藤隆雄
アンスリウム ダコタ


菰野町長賞
藤井 義明
スパティフィラム ニューメリー

四日市鈴鹿地域農業
改良普及センター所長賞
阿部 鉄男
フィロデンドロン ライム

三重県農業共済組合連合会長賞
清水 万寿男
グズマニア
スターマイン アルタイル


三重四日市農業協同組合長賞
北川 博美
チュピタンサス

中日新聞社賞
河内 清文
グズマニア オスタラ


審査の様子

アーティチョークの蕾ができてきました。

栽培の様子収穫したマスクメロン

センターで栽培しているアーティチョークの蕾が膨らみ始めました。花の咲く前に収穫して、料理の具材にします。高級イタリアレストランでは、アーティチョークを使ったメニューが有るそうです。農業センターでは、2009年から栽培を始めました。 今頃からが食材にする適期になります。今年は生産物として販売をします。なじみの薄い食材ですが・・・イタリアの風を食卓にいかがですか。

ふれあい春の牧場まつりのイベント内容変更について

皆様も新聞等で報道されているように、宮崎県において牛の伝染病である口蹄疫が発生しています。
この病気は人に感染することは有りませんが、牧場用の乳牛の感染予防のため、イベント内容を一部変更して開催しますので、ご理解をお願いします。

中止イベント:搾乳体験・授乳体験・もーもーレース

玄関先の花壇にオステオスペルマムが満開です。

玄関先花壇のオステオスペルマム、キンセンカ、パンジーは今が盛りに咲いていて見頃です。セキチクもぼちぼち咲き始めました。春花壇の定番です。ソメイヨシノのサクラも散り始めましたが花壇は春満開の季節を迎えています。

花達で彩られた花壇に癒されるのは確実です。近くにお立ち寄りの節は、ぜひとも花壇を見物にお越しください。

ふれあい春の牧場まつりの開催

来る5月1〜5日の5日間、四日市市ふれあい牧場では、ふれあい春の牧場まつりを開催します。みんなで作るバター作り体験・牛乳早飲み大会など、各種イベントを企画しています。
ご家族・ご近所・お友達を誘って、ぜひご来場ください。(入園無料)

詳しい内容につきましては、イベント情報・イベントマップ(パンフレット-PDF)をクリックしてご覧ください。

平成22年農業センター各種講座案内

農業センターでは、潤いある市民生活の一助と成るための一般市民向け講座や、新規農業者への就農支援のための各種講座を実施します。 講座や実技を通して、農業への理解や、趣味の園芸の技術向上に少しでもお役に立てる様にと毎年実施しております。
「広報よっかいち」にて詳しく募集を行いますが、取り敢えず、平成22年に計画している講座をお知らせします。

(※括弧内は広報よっかいち掲載予定号)

以上の講座を平成22年に予定しています。詳しくは農業センターまでお問い合わせ下さい。
 ■四日市市農業センター
 ■四日市市赤水町971番地の1
 ■電話:326−0132
 ■FAX:326−1162
 ■メール:nougyoucenter@city.yokkaichi.mie.jp

第49回シクラメン品評会・展示即売会が開かれました。

贈呈式の様子 品評会の様子
感謝状を受け取る花き部長・山北敬次氏 品評会の様子
四日市市長賞 四日市市議会議長賞
四日市市長賞・受賞者 徳丸 昇氏(徳丸園芸) 市議会議長賞・受賞者鈴木雅也氏(鈴木園芸)
市長と懇談 品評会の様子
受賞報告のため、市長と懇談 即売会の様子

四日市市、恒例の冬の風物詩、第49回シクラメン品評会・展示即売会が今年も12月1日・2日の2日間、四日市農協会館8階で開催されました。1日(火)には、この催しに先立って、四日市温室園芸組合・花き部(部長山北敬次氏)所属農家が栽培したシクラメン60鉢が四日市市社会福祉事務所へ寄贈され市内の福祉施設など30ヶ所へ配布されました。また、午後3時より、市・県及び農業関係機関等の職員が品評会に出品されたシクラメン16点48鉢を審査し、第49回品評会の各賞の受賞者を決定しました。四日市市長賞には徳丸 昇氏(四日市市野田2丁目)が受賞されました。

各賞(金賞)受賞者四日市市長賞[徳丸 昇氏]・四日市市議会議長賞[鈴木雅也氏]・菰野町長賞[田川忠彦氏]・朝日町長賞[森澤秀雄氏]・四日市鈴鹿地域農業改良普及センター所長賞[徳丸 昇氏]・三重県農業共済連合会長賞[森澤秀雄氏]・三重四日市農業協同組合長賞[鈴木啓文氏]・中日新聞社賞[田川忠彦氏]・四日市温室園芸組合長賞[鈴木雅也氏]

グリーンシニアカレッジ塾生(3期生)募集!

内容
週1回、野菜作りなどの栽培方法や農薬・肥料などの基礎講習、農業全般のお話をします。また、農家との意見交換や農業公園などの視察、農産物加工体験なども予定しています。
対象者
退職者をはじめとする農業に関心のある市内在住の方
塾の場所
四日市市農業センター(四日市市赤水町971−1)
風の色を探す場所(畑の場所)
四日市市貝家町地内(内部地区)、1会員あたり約200平方メートル
定員
10会員
(1会員は夫婦、家族等とし、複数での参加もできます。)
会費
50,000円1区画1年
(会費には入園申込料、小農機具(管理機等)使用料が含まれます。)
申し込み
10月30日(金曜日)までに、農業センターまで直接お申し込みください。
※応募多数の場合は、締め切り後面接のうえ、受講者を決定します。
その他
グリーンシニアカレッジ塾生の活動の様子をご覧いただけます。
リーンシニアカレッジのページへ
連絡先:農業センター(四日市市赤水町971−1)
電話:059−326−0132

マスクメロンの収穫が始まりました。

マスクメロンをお盆に収穫しようと栽培し、6月20日前後に人工受粉を試み、丁度良い予定時期に収穫を迎える事が出来ました。平均1.5キログラムのベストな大きさに育てる事が出来ました。8月12日より、毎週月・水・金、販売時間午前10時〜午後4時予定で他の生産物と同じように販売を予定しています。お近くにお越しの際には、農業センターにお立ち寄り頂き、ご購入頂きたいと思っています。販売価格は1玉800円を予定しています。

第42回観葉植物品評会が開催されました

5月22日(金曜日)、当センターにて「第42回観葉植物品評会」が開催されました。四日市温室園芸組合観葉部に所属する8戸の農家が観葉植物を5点ずつ、計40点出品しました。アンスリウム、スパティフィラム、エクメア、チュピタンサス、グズマニア、アラレア等の恒例のものや、今年初めて出品された品種など各農家の自慢の一品が揃いました。
 厳正な審査の結果、尾平町の加藤隆雄さんの”アンスリウム・ホワイトチャンピオン”が四日市市長賞を受賞しました。加藤さんが精魂込めて栽培したものであります。


四日市市長賞
加藤隆雄
アンスリウム ホワイトチャンピオン


菰野町長賞
河内 清文
グズマニア オスタラ

四日市市議会議長賞
北川 博美
アラレア

四日市鈴鹿地域農業
改良普及センター所長賞
阿部 鉄男
カラテア ロゼオ

三重県農業共済組合連合会長賞
藤井 義明
スパティフィラム
ニューメリー


三重四日市農業協同組合長賞
清水 万寿男
グズマニア 3種寄植

中日新聞社賞
坂倉 兵一
ヤッコカズラ

四日市温室園芸組合長賞
天春 文篤
フリーセア 3種寄植


審査の様子

第48回シクラメン品評会・展示即売会が開催されました。

恒例と成っている四日市の冬の風物詩、第48回シクラメン品評会・展示即売会が今年も11月27日・28日の2日間、四日市農協会館7階で開催されました。27日(木)には、この催しに先立って、四日市温室園芸組合・花き部(部長田川忠彦氏)所属農家が栽培したシクラメン60鉢が四日市市社会福祉事務所へ寄贈され市内の福祉施設など34ヶ所へ配布されました。また、午後3時より、市・県及び農業関係機関等の職員が品評会に出品されたシクラメン18点54鉢を審査し、第48回品評会の各賞の受賞者を決定しました。四日市市長賞には鈴木雅也氏(三重郡朝日町)が受賞されました。

各賞(金賞)受賞者四日市市長賞[鈴木雅也氏]・四日市市議会議長賞[田川忠彦氏]・菰野町長賞[田中伸介氏]・朝日町長賞[田川忠彦氏]・四日市鈴鹿地域農業改良普及センター所長賞[田中伸介氏]・三重県農業共済連合会長賞[徳丸昇氏]・三重四日市農業協同組合長賞[徳丸昇氏]・中日新聞社賞[鈴木啓文氏]・四日市温室園芸組合長賞[森澤秀雄氏]


市民園芸講座「庭木の管理」を開催しました。

庭木の管理を中心にした講習会を松の木の剪定の実技を織り交ぜ開催しました。初冬のこの時期は、庭木の管理の適期でも有ります。受講希望の応募が多数有ったため、午前、午後の2回開催にして、40名の皆さんに受講していただきました。実技の松を相手に熱心に取り組む姿は、受講生に取って、より理解度を増し、今までに無かった市民園芸講座を開催できたと思います。参加型の講座は今後も色々なジャンルで取り組んで行きたい市民園芸講座の今後の姿だと感じ、市民の皆様に当センターを気軽に利用していただけるよう企画の充実を図って行きたいと思っています。

糠塚山福祉菜園いも掘り会が開催されました。

糠塚山福祉菜園で今年も市内保育園・幼稚園を招いていも掘り会が開催されました。主催はグリーンフィールズチャレンジャー(農業青少年クラブ)で、市の委託事業で毎年、市内の保育園、幼稚園児を招待して、いも掘り会を開催しています。今年度は富洲原、羽津、三重、いずみ保育園、三重西、暁幼稚園の計6園、214名の園児の皆さんが畑と格闘してサツマイモを収穫しました。天候不順で少し収穫が少なかったようですが、園児の皆さんが元気一杯、笑顔でいも掘りを楽しんで貰えたと一安心しました。

果樹ビギナー 柿の収穫と渋抜き作業

本日はカキ(西村早生)の収穫及び渋抜きを行いました。渋柿を渋くさせているのは、タンニンといわれる渋味物質です。このタンニンが舌の粘膜に作用することにより、渋味を感じるのです。 甘柿の中にもタンニンは含まれていますが、甘柿が熟していく過程でタンニンが水に溶けにくいものに変化することが挙げられます。このようにタンニンが水に溶けにくいものになると唾液に溶けにくくなり、ほとんど渋味を感じなくなるのです。カキの渋抜きの方法は、ドライアイスなどを使って炭酸ガスを密封して1週間置くもの、40℃ほどの湯に一晩浸しておくもの等ありますが、今回は焼酎を使った方法で行いました。これらはいずれも、柿の中にアセトアルデヒドという物質を生成させ、これとタンニンを結合させることにより、水に溶けにくいタンニンにするものです。

簡単な渋の抜き方法

  1. 35%の焼酎を皿に入れ、ヘタの部分を軽く浸します。
  2. 写真のように積み重ねる場合は、間に新聞紙を敷きます。
  3. 一番上に新聞紙を敷き、密封します。
  4. 7〜10日で渋が抜けます。

インターンシップで四日市大学学生が農業体験!

四日市大学、環境情報学科3年生の笠井君・豊田君がインターンシップとして当農業センター業務全般の体験を8月18日〜29日の2週間、炎天下の温室での作業、果物の収穫、バイテク苗の植え出し等々、一生懸命取り組んでくれた。若い二人の「環境と農業」を繋ぐ視点が、業務体験でどれだけ培われたかは、今後の彼らの活躍に掛かっているし、きっと期待に応えて今後の学生生活や夫々の将来の仕事に生かしてくれるだろうと願っている。

秋野菜の作り方講座を開催しました。

「自然と調和のとれた田園都市あがた」を合言葉に県地区まちづくり委員会の主催による、あがた”農”のまちづくりプランの取組みの一環として「秋野菜の作り方講座」が開催されました。当農業センターも県地区農業活性化委員会の一員として、地域との連携や交流を通じて、このプランに深く関わりを持ち技術的な指導の一助として今回の講座を受け持った所です。講座に参加された受講生24名を前に野菜担当が育て方全般について講座を進めました。今回の出席者がこの施設に初めて来た方が多数と言う事を聞いて、未だ未だ、地域との交流が少ないのかなとショックを受けた次第です。今後も、現地講習等により、まちづくりプランの推進にお役に立てたらと思っています。

第29回三重県花き生産者大会が開催されました。

8月6日、希望荘(菰野町)に於いて、第29回三重県花き生産者大会が県内生産者組合7組合、来賓として、県選出、衆・参議院議員、県・市・町議員、国・県・市・町関係機関、農協等関連団体、市場関係者、農業関連企業等、総勢95名が一同に会し開催されました。

農業を取り巻く環境は、大会宣言にも言及された通り、取り分け、花き・観葉農家にとっては厳しい経営を余儀なくされている状況の下、四日市温室園芸組合を幹事として開催されました。議案の採択、大会宣言、平成19年度春・秋季品評会、第28回花きほ場品評会、第56回関東・東海花の展覧会の各賞表彰式、記念講演会等が催されました。

大会宣言全文
我々花き生産者は、近年の花き市場低迷により経営が苦しい中、昨年からの暖房用燃料重油、肥料、被覆資材、ポット、農薬、運賃などの大幅な値上がり、日本経済の減速傾向を受けた業務需要や個人消費の減少による一層の市場価格低下の影響を大きく受け、経営はこれまでになく厳しい状況にあります。このような経営環境の中、少しでも経営にプラスになればと個別にオリジナル新品種を育成したり、新たな販売経路を確立するといった取組みも行われていますが、個人や小さな組織の努力だけでは限界があります。我々は、本大会で、国等が支援をするよう要望するとともに、自らも県内花き産業の発展と一層の経営改善に全力をつくすことをここに宣言する。(四日市温室園芸組合 花き部・観葉部)

市民生活は温暖化ガス排出による地球温暖化が深刻化し「環境に優しい」と言うのが、トレンドにも成っています。そう言う意味では、都市緑化対策や緑の有る住環境整備が、温暖化緩和としても有効な手段で有り、壁面緑化等の研究も国内で研究されています。園芸資材の高騰は農家にとっては厳しい状況では有りますが、花卉・観葉栽培も時代の要請に充分応えられるビジネス・チャンスとも言えると思います。「個性有る商品作り」「環境に優しく潤いの有る生活空間の創造」に四日市温室園芸組合を始めととする農家が横の連携を深めながら、この難局に立ち向かって欲しいなと感じずには居られない一日でした。

表彰式の模様と会場ディスプレー ※画像をサムネイルで表示しました。画像をクリックすると大きな画像を表示できます。

学校用務員さんを対象に園芸教室が開催されました。

7月24日、四日市市役所9階大会議室にて、四日市市の保育園、幼稚園、小・中学校に勤務する用務員さんを対象に草花の育て方の講座を教育総務課よりの依頼を受け、出前講座を実施させて貰いました。総勢80名余りの老若男女?人の多さに圧倒されながら、持ち前のお喋り精神を発揮して、何とか持ち時間を終える事が出来ました。初デビュー戦は、「多分、落第点だったのかな?」と帰ってからそう思い返して、それでも良い経験をさせて貰ったのは、プラスでしたし、大好きな植物の話を大勢の前で話す事が出来た事は法外の喜びでした。課題を書いて貰う事にしましたので、それを参考させて貰って、もっと「系統立てた話が出来る様に勉強したいな」と言うのが、率直な今回講座の反省です。受講して貰った皆さんの感想を今後の勉強の糧にして、より分かり易く、家庭園芸に少しでも興味を持って貰って、楽しみながら花を育てて欲しいと言うのが、私自身の希望です。

緑豊かな街、環境に優しい街創りに少しでも農業センターがお役に立てる様にと願って止みません。

中部地区市立農場協議会が四日市市で開催される。

中部地区市立農場協議会が7月10日、11日の日程で四日市市で開催されました。中部地区加盟の8市が一同に会し、初日は四日市市文化会館を会場として各市の取組みや今後の施設運営の有り方等活発な意見交換が行われました。折りしも前日は北海道洞爺湖に於いて先進8ヶ国、新興8ヶ国の首脳が地球温暖化や食糧問題等を議題にサミットが開催されています。

当協議会も食の安全・安心、食糧自給率の向上、原油高に起因した農業資材の高騰等、農業を取り巻く厳しい環境の下で、農業者と一般市民へ「より開かれた身近な施設運営の有り方」に資する活動を模索し、各市が今後の活動に繋げる有意義な協議会を行う事ができました。

翌日は、農業センターのバイテク施設説明、場内施設見学、茶業振興センター、本年度の当農業センター事業の柱であるグリーンシニアカレッジ貝家圃場の視察研修を行い全日程を終了しました。

玄関先を夏花壇に一新しました。

6月20日(金)雨の止み間に玄関先の花壇の花苗の植え込みを行いました。週始めに春花壇の撤去と用土の追加、元肥の施肥を行い、花壇の設計にあれや、これやと悩んだ挙句、漸く、夏花壇用に育苗した苗を皆で植え込みました。

ポイントは背丈の低いレモン色のヒマワリ、でも少し貧弱でこれから、1メートル位の高さに伸び、分枝して花を咲かせたいと思って居るのですが、上手く行くかは、お天気と天使の微笑みに架かっています。 サルビア、ニチニチソウ、マツバボタンなど何種類かの花苗を植え込み、オーゾドックスな花壇に仕上げました。

センスが無いのは担当の素養の問題、それでも鮮やかな花壇に成ったのは、花達のお陰だろうと思います。近くにお立ち寄りの節は、ぜひとも花壇を見物にお越しください。

第2回市民園芸教室を開催しました。

6月11日(水)、当センターで「平成20年度第2回市民園芸教室(野菜コース)」を開催しました。 センターでは、市民の皆さんを対象に基礎的な園芸教室を随時、開催しています。 当日も、56名の受講者を迎えて「土つくりと施肥」と題して教室を行いました。
野菜作りに限らず、園芸の基本は、まず土つくりからです。また、適切な肥料管理は、植物の成長に欠く事の出来ない必須要件、充分な収穫を得るためには、どうしても覚えて置かなければなりません。今回はこのポイントに絞って教室を開催しました。

農業センターは市民の皆さんに、野菜、果樹、花きを楽しみながら育てるお手伝いを市民園芸教室や、電話、メールで、栽培方法や病害虫防除等の質問を随時受付ています。 開かれたセンター運営に心がけ気軽に園芸相談を持ち込んで頂けたらと思っています。

農薬を使う前にもう一度確認!!

昨年来、野菜、果樹などの食用作物から、未登録(失効)農薬の使用や基準値を超える残留農薬が検出されるなどの問題が発生し、「食の安全性」に多くの関心が寄せられました。これを受けて、平成15年3月より農薬取締法が改正され、農薬使用者にさまざまな遵守事項が定められました。

農薬のラベルを読み、内容を確認しましょう

ラベルには、使用基準として、使用できる作物、希釈倍率(使用濃度、使用量)、使用時期(収穫○○日まで)、使用回数(この薬剤及び同じ成分を含む薬剤の使用回数)が必ず記載されています。農薬使用者はこれらの遵守を義務付けられ、違反すれば懲役、罰金刑が科せられます。

ただし、ラベルの内容はメーカーがその農薬を製造した時点での基準となりますので、刻々と変わっていきます。たとえば、従来のトマトはトマトとミニトマトに分類されるようになり、トマトには使用できてミニトマトには使えない農薬もでてきました。

絶えずホームページ(www.jppn.ne.jp/nouyaku/)等で最新の情報を入手するように努めてください。

遵守の努力を要すること

*農家の方においては、今後農産物の流通におけるトレーサビリティー(食卓から農家まで履歴をさかのぼれる仕組み)が導入されていきます。必ず実行しましょう。

この他、無登録農薬の使用禁止、非農耕地用除草剤の農耕地(畦、畝、休耕地を含む)への使用禁止などが定められています。

農薬はこれらの事を守り、適正に使いましょう。