(平成11年)

順位 府県名 栽培面積 荒茶生産量
面積(ha) 生産量(t)
  全国 50,700 84,600
静岡 21,000 39,100
鹿児島  7,900 18,400
三重

(四日市)

 3,410

(790)

 7,330

(2,450)

熊本  1,780  3,060
京都  1,600  3,030

 

地区別栽培面積
市内のお茶の生産は、市南西部が中心で、水沢、小山田、川島の3地区で全体の栽培面積の97%を占めています。


 

 お茶の生産は、本市の農業のなかでも重要な位置を占めています。平成11年の本市の農業粗生産額は99.4億円となっていますが、そのうちお茶は16.9億円で、米に次いで第2位の地位にあり(畜産を除く)、本市の農業粗生産額全体の約17%を占めています。
作物

生産額(億円)

25.9
16.9
野菜 14.1
果実 2.3
その他 39.9
合計 99.4

 

農業粗生産額とは、農産物の各品目別生産額を求め、それらを合計して算出したものです。品目別生産額は品目別生産量×品目別生産者価格で計算され、生産者価格は農産物価統計、卸売市場統計から推計された価格です。

 

 四日市市で生産されるお茶は煎茶が最も多く、ついでかぶせ茶となっています。特にかぶせ茶については、三重県が全国でも最も多く、その中でも四日市市が最大の生産地となっています。

 

お茶の種類

生産量 (t)

煎茶 1,190
かぶせ 587
その 673
合計 2,450